尊いのは足の裏である

2009/12/24 木曜日 | こころ

尊いのは足の裏である 坂村真民

尊いのは頭でなく
手でなく
足の裏である

一生 人に知られず
一生 きたない処と接し
黙々として
その努めを果たしてゆく
足の裏が教えるもの

しんみんよ
足の裏的な仕事をし
足の裏的な人間になれ

頭から光がでる
まだまだだめ
額から光がでる
まだまだいかん

足の裏から光がでる
そのような方こそ
本当に偉い人である

今日、クリスマスのミサに行ったらこんな詩に出会いました。地位や名声を求めることなく、すべきことを地道に。難しいけどね。

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