シュガーホールがある、という幸せ

2009/11/17 火曜日 | 地域

南城市には「南城市文化センター・シュガーホール」という音楽堂があります。広報誌の取材をしていてつくづく思うのは、「本当にこの施設があって良かったなぁ」ということです。

市ホームページ、なんじょう日記から現時点でのシュガーホール関連の記事をリストアップしてみましょう。

来る11月20日にはジュリアード弦楽四重奏団の公演が行なわれるなど、市民に対して質のいい音楽に触れる機会を与えてくれます。特に出前ステージや出前授業など、音楽に親しみを持ってもらう為に施設を飛び出すアウトリーチ事業が素晴らしいと思うのです。

これらの事業は2007年の「シュガーホール必ずやります事業」に基づいていると思われますが、このようにシュガーホールを市の文化の拠点として支える人々や団体の存在も大きいと思います。

箱もの批判が多い地域振興の現場ですが、施設を活かすも殺すも、地域の人々の想いが大切なんだなと素朴に思います。

旧佐敷町以来、地域の人々の感動や笑顔を包み込んできたシュガーホールも、今年で15周年。これからも南城市の文化を守り発信し続ける拠点として活躍してくれると信じてやみません。

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